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イヌリンは妊娠中のお通じに効果的

イヌリン 妊娠中 女性

女性は、妊娠をすることで便秘になってしまう妊婦さんがとても多くいます。しかし、妊娠中は副作用によって胎児に影響を及ぼす可能性があるために、市販の便秘薬を控えるよう指導される場合があります。

 

市販の便秘薬の中には腸刺激薬と言って子宮収縮作用があるものもあり、早産や流産のリスクを高めてしまう恐れがあります。

 

そこで、安全に効果が期待できるものとして、水溶性植物繊維であるイヌリンがあります。イヌリンは水溶性植物繊維の中でも便秘解消に有効的と言われ、天然成分のサプリメントにもよく使用されています。

 

イヌリンは胃腸で吸収されずに大腸まで届き、便を柔らかくして腸内環境を整える効果があります。また腸内でオリゴ糖に変わり、善玉菌の働きを助けます。薬のような即効性はないものの、継続して摂取することで便秘の解消が期待できるのです。

 

妊婦の悩み・冷えやむくみ防止にも

イヌリン 妊娠中 冷えむくみ

イヌリンは菊芋やゴボウに多く含まれる成分で、お茶にしても摂取することができます。
・便秘の予防・お通じをよくする

 

・肝機能の向上

 

・利尿促進作用

 

などが期待できることから、余分な水分や老廃物を排出してくれることで、むくみの解消やデトックス効果も期待できるのです。

 

余分な水分が排出されると、不要な水分に体温を回さなくても良くなります。すると体温を冷えている部分に届けることができるようになり、むくみによって低下している代謝を良くすることにつながっていきます。さらに血行が改善されることで、末端の冷え性の改善作用も期待できるのです。

 

ゴボウ茶で体を温めながらイヌリン摂取

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イヌリンが多く含まれるゴボウ茶にはカフェインが含まれていないため、妊娠中でも飲むことができます。ゴボウ茶はドラッグストアでも購入できるほか、ネット通販でも販売が広まっています。

 

摂取の前には掛かりつけの医師に相談しよう

イヌリン 妊娠中 医師

妊婦さんにとってもメリットがたくさんあるイヌリンですが、過剰に摂取すると腹部膨満感や腸内ガスの停滞、下痢などを起こす場合があります。また、下痢によって栄養の吸収ができなくなり、脱水症状を引き起こす恐れもあります。

 

このような可能性があるため、長期的な大量摂取は控えることと、栄養不足気味である場合は摂取に注意が必要です。特に妊娠中や授乳期には子どもにも影響が及ぶ可能性もありますので、安全性を確かめることが重要です。

 

摂取する前には掛かりつけの医師に必ず相談するようにしましょう。

 

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『たけしの家庭の医学』でイヌリンが紹介されました。

2018年2月6日の朝日放送・たけしの家庭の医学【中性脂肪&頻尿改善】SPにて、菊芋に含まれるイヌリンが中性脂肪を減らすメカニズムが紹介されました。